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会誌 NEW DIAMOND 第83号

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ニューダイヤモンド

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第83号 Vol.22 No.4 (平成18年10月25日号)

目  次

1 巻頭言●シリコン表面とダイヤモンド表面,その乖離――――――――――― 河野 省三

展  望

2 経済産業省技術戦略マップの概要とニューダイヤモンドフォーラムへの期待

――――――――――――――――― 渡邉 政嘉

科学解説

5 ダイヤモンド表面の有機修飾による機能化と集積化――齋藤 永宏,石崎 貴裕,高井 治

11 レーザスポレーション(Laser spallation)を利用したダイヤモンド膜の付着強さ定量評価法

   ―――――――――――――――――――――――――――――――― 池田 隆二

18 パワーエレクトロニクスから見たダイヤモンド―――――――――――――― 大橋 弘通

トピックス

24 ナノダイヤモンドの表面化学修飾とその物性に与える影響

   ―――――――――――――――――――――小松 直樹,門田 直樹,木村 隆英

26 触媒粒径の制御による単層,二層,三層カーボンナノチューブの選択合成

   ――――――――――――――――――瀧 優介,篠原 清晃,菊池 牧子,田中 彰

28 超臨界CO2プラズマによるナノ炭素材料合成――渡辺 敏行,須賀 陽介,曽根 正人

30  フラーライド単結晶の化学――――――――――――――― 森山 広思,杉浦 崇仁

ひろば

32  シリーズ:教育の現場から(第15 回)長岡技術科学大学―――――――― 斎藤 秀俊

学会だより

35 8th APCPST(The 8th Asia-Pacific Conference on Plasma Science and Technology)

第8回アジア太平洋プラズマ科学技術国際会議――――――――――――― 鐵艸 浩彰

表面技術協会第114回講演大会 ――――――――――――――――――― 渡部 修一

36 2006年(平成18年)秋季応用物理学会(第67回応用物理学会学術講演会)

   ――――――――――――――――八田 章光,竹内 大輔,比嘉 晃,大野 雄高

39 DIAMOND 2006――――――――――――――竹内 誠,山田 貴壽,澤邊 厚仁

42 第31回フラーレン・ナノチューブ総合シンポジウム―――――――――― 小海 文夫

International Vacuum Nanoelectronics Conference 2006(IVNC 2006)

   ――――――――――――――――――――――――――山口 尚登,山田 貴壽

講 座

44 ダイヤモンドをよく知るために

◆ わかりやすい機械応用 (1)機械工学って何?――――――――――――――平田 敦

47 (株)神戸製鋼所技術開発本部電子技術研究所訪問――――――――― 木村 千春

49 マイクロ金型へのDLCコーティング――――――――――――――――― 鈴木 泰雄

51 平成18年度第2回研究会報告―――――――――――――――――― 山田 貴壽

52 フォーラムだより―――――――――――――――――――――――――事 務 局

53 第20回ダイヤモンドシンポジウムプログラム――――――――――――――事 務 局

編集後記/掲示板

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表紙のことば

83表紙写真

ODS-SAM被覆ダイヤモンド粒子の自己集積膜光学顕微鏡像

ガラス基板上に疎水性末端官能基を有する自己組織化単分子膜を被覆した後に,フォトマスクを介して,真空紫外光を照射することで,その表面に疎水性・親水性のパターニングを作製できる.このようなパターン表面上に,自己組織化単分子膜被覆ダイヤモンド微粒子を領域選択的に固定化することができる.表紙の図は,ガラス基板表面上で,領域選択的に自己組織化単分子膜被覆ダイヤモンド微粒子を自己集積させた表面の光学顕微鏡像である(本文5~10ページ参照).