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会誌 NEW DIAMOND 第136号

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第136号 Vol.36 No.1

目  次

巻頭言

 1 ●ワクワクしながら研究 ―――――――――――――――――――――― 小海 文夫

 

展 望

 3 DLC膜の国際標準化における現状と将来ビジョン ―――――――――― 平塚 傑工

 

科学解説

 9 ダイヤモンド電極による二酸化炭素の電解還元 ―――――― 冨﨑 真衣,栄長 泰明

15 基板上グラフェンナノリボン合成における前駆体分子へのフッ素の導入効果

    ―――――――――――――――――――――――――― 林  宏暢,山田 容子

 

技術解説

19 原子力事故に耐え得るダイヤモンドMESFETの開発

    ―――――――――――――――――――― 川島 宏幸,大曲 新矢,梅沢  仁

 

トピックス

24 真空ギャップゲート構造による二次元正孔ガス伝導層の評価

   ――――――――――――――――――― 稲葉 優文,川原田 洋,大野 雄高

26 熱フィラメントCVD法による(111)表面へのリンドープn形ダイヤモンドの

   ホモエピタキシャル成長 ―――――― 片宗 優貴,森  大地,和泉  亮,

                       嶋岡 毅紘,市川 公善,小泉  聡

 

New Face Book

29 毎日新たな発見を ――――――――――――――――――――――― 中島 秀朗

 

学会だより

30 第33回ダイヤモンドシンポジウム ――――――― 町田 友樹,寺地 徳之,

                             近藤 剛史,平田  敦

33 第60回高圧討論会 ――――――――――――――――――――――― 中山 敦子

34 MRS Fall Meeting 2019 ――――――――――――――――――――― 徳田 規夫

 

講 座

36 ダイヤモンドをよく知るために
  ◆イオン注入技術のダイヤモンド半導体への応用
         (1)装置と原理を中心に ―――――――――――――― 小倉 政彦

 

おじゃまします

41 量子科学技術研究開発機構に訪問 ――――――――――――――――― 春山 盛善

 

44 2019年度第2回研究会 ―――――――――――――――――――――― 宮本 良之

45 技術調査委員会報告会 ―――――――――――――――――――――― 中島  猛

46 フォーラムだより ―――――――――――――――――――――――― 事 務 局

 

編集後記/掲示板

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表紙のことば

フッ素修飾グラフェンナノリボン前駆体分子を金基板上に昇華し,超高真空下で加熱(350℃)した後の走査型トンネル顕微鏡イメージ.反応解析の鍵となる重要なメッセージが隠されている(図の1 辺の長さ:15 nm).

 エッジがフッ素で終端されたフッ素修飾グラフェンナノリボン合成の実現を目指し,解析モデルとなる前駆体分子を合成した.「ボトムアップ式基板上合成」において,合成した前駆体分子が基板上で示す反応性や挙動を観測した.その結果,有機合成的観点からは予想できなかった脱フッ素化が起きることを見いだし,その反応メカニズム解析に成功した.この解析の成功には,ナノリボンが形成される前の中間体構造の発見が大きな役割を果たした(本文15~18ページ参照).

 裏表紙は,DLC 膜国際標準化交渉の際,ワルシャワのホテルでドイツと分類案を協議中にナフキンにしたためた臨場感あふれるメモ書き(本文3 ~ 8 ページ参照).

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非会員の購入者の方へ重要なお知らせ

 NEW DIAMOND誌は、会員の会費により運営されています。

 しかしながら、発刊に関して大きな赤字が継続しており、財務状況の問題により、縮小せざるを得なくなりました。

 つきましては、本年度発刊分(2008年4月次号89号)より非売品として、会員のみへの配布とすることに致しました。

 現在非会員の方で、購読ご希望の方は下記までお問い合わせ頂き、会員手続きを行ってください。

 なお、大学図書館など特殊事情がある場合は、個別相談させて頂きます。

 よろしくお願い申し上げます。

 長年のご購読、大変ありがとうございました。

以上

 

常務委員会、編集委員会

ニューダイヤモンドフォーラム事務局

HP: http://www.jndf.org/

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TEL:090-8569-8926

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